製作三昧

ビーブッダの店員文六の日記
新作紹介を中心に
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古代生物TOP
 
以前作ったシーラカンスのピアスを
TOPにと とのお声を頂きましたので作ってみました

しかし 店頭に置くのに シーラカンスだけ異様に浮いているので・・
古代式金増工芸とはいえ シーラカンスの古代っぷりは他の埴輪とか土偶とか
紀元前とかそういう単位を突き抜けて 白亜紀〜ですから(〜ってのが凄いし!)
次元を超えて浮きまくりです道ずれになるお仲間を作ってみました

古代生物
シーラカンスTOP 寧楽桜ガラス付き
アンモナイトTOP バイカラーフローライト付き

各¥2300
縦3.5cm 前後
銅 真鍮

道連れはアンモナイトにしました しかし まあ アンモナイトけっこう
よい出来です とりあえずちゃんとアンモナイトに見えます
これも 現存するオウム貝がアンモナイトの系統とか言われてましたっけ
他にも カブトガニとか三葉虫とか作ってみようとしましたが
カブトガニは尻尾のトンガリが金属で再現したら凶器以外何モノでもないし
三葉虫は・・改めて画像検索しましたら なんか個人的に 凄く キモイ・・です
個人的に海のゴキブリ呼ばわりしているフナ虫に似ています
しかも作っても私の技量では寸詰まりの洗濯板にしか見えないだろうし
ってことで とりあえずはこの二種のみです

 

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