製作三昧

ビーブッダの店員文六の日記
新作紹介を中心に
宝相華 蓮 ブローチ

先日 元興寺前の空歩さんに

納品した作品です

 

宝相華 蓮ブローチ ¥5200

直径4.9cm 14g

真鍮 螺鈿 スワロフスキー

 

透かし彫りをした真鍮板に螺鈿とスワロフスキーを挟んでます

透かし彫りがふんだんに入っていますので思いのほか軽いです!

蓮モチーフの宝相華で華やかです 白地の服 黒い服 

どちらにもインパクト大に映えます

 

今年の夏は 死者の出るほどの猛暑 地震 大雨 台風 地震

と災害続きのつらい夏でした 

去年の夏で思い出すのは

松居一代さんと泰葉さんがYouTubeでなんか騒いでたこと・・そう思うと

去年はだいぶ平和だったのでしょう

どうかこれ以上天災が続かないようにと願います 

変な人が時折でるのは これだけ人間がたくさんいるので まあ 仕方がない

 

 

| ブローチ | 01:23 | comments(3) | - |
ファトジェニックな古墳

近鉄奈良駅近くの

ことのまあかりさんに納品した作品です

 

ひたすらに耽美を貫いた古墳群です!

 

煌めきオハナ古墳 ピンバッジ

各¥4300+税

長さ5.5cm前後

銅 真鍮 螺鈿

 

螺鈿かつ緻密な花柄が入った古墳

おしゃれ番長な墳墓です

 

 

煌めきオハナ古墳ネックレス

各¥4500+税

 

銅 真鍮 螺鈿

チェーン50センチ+アジャスター5cm

 

オハナ古墳ネックレス ¥3300+税

5センチ前後

真鍮 寧楽ガラス 水晶

チェーン45cm+5cm

 

これらを納品した

ことのまあかりさんでは 今かき氷がすごく熱いです!

納品のたびに ついつい食べてしまいます 抗えない

素敵かき氷の数々

お味もよろしいのですが 見た目とか

器が粋だとか あとネーミングのセンスが素晴らしい

スモモ味の  蘇我入鹿

ミルクはちみつ 長屋王

氷高 琥珀糖

を頂きましたが どれもおいしかったです

こちらの名前は 適当にノリで付けられたわけではなく

ちゃんと関連があるのです

気になる方は ことのあまかりさんGOです

 

で ことのまあかりさんの開店時間は

かき氷シーズンの現在
土日 11時〜19時
平日 13時〜19時(18時半ラストオーダーです)

になってまして

先日納品しに行くとき

昼過ぎからか〜暑いからもっと早く納品したいのに

と思いつつ自転車出向い かき氷食べて帰って

子供とおさるのジョージの録画を飽き飽きしながらみてましたところ

友人からメールが!!

 

正午ごろに東向き商店街を車が暴走する事件があった!!

 

なんと全国ニュースになる大騒動

 

以前鹿が住宅街を疾走した以来のニュースです

びっくりしました

そもそも現地の人からしたら鹿の疾走は まあ そういうこともあるよね ですが

車の暴走は深刻に恐ろしい・・

現場ものすごく近かったです

幸い現場の人々は機敏だったのでけが人はでなかったそうですが

もし ことのまあかりさんが 昼から開いていたら・・

ボールが前から飛んできたとき 足がすくんでもろに顔面にあたる私がいたら

被害者は一名です になっていたかも

ことのまあかりさん 昼過ぎ開店でありがとうございました!!

 

 

| ブローチ | 03:16 | comments(0) | - |
天上の鳥 バレッタとブローチ

以前作った天上の鳥バレッタに

再度ご注文を頂きましたので

再製作しました

 


 

二つ製作しまして 一つお買い上げ頂きまして

こちらは在庫用です

天上の鳥バレッタ 

¥12800 13cm 金具7.5cm 37g

銅 真鍮 螺鈿 目にスワロフスキー

 

ちいさいバレッタも作ろうとしましたが

最後にバレッタ金具をつけようとしたところ

はみだした!!!!なんてあほなミス

ということで ブローチに改造しました

無駄に穴をあけてしまいましたので

¥3800 (正式価格 ¥6000)

天上の鳥ブローチ

横9cm 17g

 

銅 真鍮 螺鈿 目はスワロフスキー

 

 

 

| ブローチ | 16:23 | comments(6) | - |
日本の里山 ブローチ

あっついですね 天気予報によると今日は

37度になるとか

途方にくれます・・

ですので ささやか 超微力な涼を提供

 

サンショウウオブローチです


前回好評だったので
ならまちこうぼう兇離ャラリー9号室さまに納品しました

どうでしょう 涼しげ?でしょう

里山の川床で のたっ とくつろぐ三体

 

 

前回は ピンブローチでしたが 
今回は普通のブローチにしてみました
各¥2200
里山仲間に
フナ 2200円
柿の葉に乗せられてまるで食べ物の扱いですが
どうです 涼し気?でしょう
今回は日本の里山仲間で揃えました
他にも
ゲンゴロウ・・とか作ろうかと思いましたが
銅の質感が相まって
なんだか この前家に出た
Gに似てきて おぞましさで手が止まってしまいました
タガメもけっこう悪役怪獣みたいで怖い
そいうえば Eテレで香川照之氏が
こんちゅうすごいぜ で
タガメやトンボを追っかけ
煌めいていて子供らに人気です!
うちの子も喜ぶだろうと思って見せましたが
「このおじさん こわーい  へん」
と不評でございました
なるほど いわれてみれば 変なおじさんだな
でもまあ 母親は変なおじさんを応援しています
| ブローチ | 09:36 | comments(8) | - |
水生生物 いろいろ

ちょっとご無沙汰しておりました

ラインスタンプ製作に手間取っておりました

いにしえの心 第二弾 ようやく申請しました

 

こういうの ・・

 

こんな落書きみたいなイラストに何故にこんなに手間取るのか

本業の彫金の進行に支障をきたすとは本末転倒!

己の要領の悪さに愕然です 私が社長で私が部下だったら

こんな使えないやつクビですわ 全社員の前で吊し上げです

個人事業でよかった!

 

しかし ラインスタンプ 久々すぎて忘れておりましたが

仏関係はどんなに俗でも(余計にダメか?)宗教的であるということですべてサクッとNGだし

豊満な土偶でさえも 性的表現でNG 土偶なのに! 土くれ人形をいやらしいとかいうの??

なんという厳しさ!多分今回も承認まで道のりが長そうですが

諦めないで粘ります

 

 

さて 夏も近いし ほんのり涼し気な

水生生物が続々できました

 

以前製作して好評だった 琉金タックピン とスカーフ留めです

各¥2500

真ちゅう製 銅製

目にスワロフスキーが入っております

横4cm前後 

琉金って 金魚界で正統派美人って感じだな と個人的に思っております

ならまち の元興寺前のギャラリー空歩さまに納品しました

 

 

 

美人部門は空歩さまに納品して

 

 

キワモ・・いえ ユニーク部門は

奈良町工房兇離ャラリー9号室さまに納品です

カミツキガメ ¥2600

オオサンショウウオ ¥2000

のタックピンです

荒くれ外来種 のんびり絶滅危惧種

正反対のコンビです サンショウウオ

想定以上に

硫化着色の銅の色と質感がぴったりです

 

 

スイホウガンとらんちゅう

各¥2000

美人の琉金をつくっておけばいいのになぜ

これを作ろうと思ってしまったのだろうか・・

 

ランチュウは結構有名な頭部に肉瘤がある背びれの無い金魚

これもフナから考えたらどぎつい品種改良を遂げた金魚ですが

 

すいほうがん これは

最近友人に教えてもらった金魚で 画像検索して

うわああああ!! と驚いた金魚です

頬がなぜだか とんでもなく膨れており プンプンなどといったレベルでなく膨らんでおり・・

(私が作ったのは まだ控えめなほうです)

うっかりすると頬袋破ける金魚です

本当になんでこうなった???生活に不必要なものが著しく発達した不可思議な金魚です

中国では結構昔からメジャーな金魚なのです

かわいいといわれております そうなのか・・

新品種の始まりは突然変異ですが

最初にこれが生まれて うわああ!変なの発生した!川に捨てよう!

と思わず これいいじゃん!と増やした

中華の人々の鷹揚な心に敬服です そりゃあ多民族大国家になるなあ と

 

 

 

 

| ブローチ | 23:21 | comments(0) | - |
やんごとなき銀の狛犬ブローチ

お客さまからのご注文です 

京都の八坂神社にいらっしゃいます
国宝 木製の狛犬 を銀のブローチに
との事でいらっしゃいました
そこで私は 国宝という事で有名な狛犬でいらっしゃるのだな
どんなだろ とネット検索したのですが
どういうわけだか全然出てきませんでした
秘仏のお姿から 芸能人の整形前とか下世話なものまでだだ洩れなこの時代に
お珍しい・・
ネットの情報によると こちらの狛犬さま 
神社にとってか もしやこの国にとってなのか 相当重要な犬様で
写真は 数ある書籍の中で2冊しか掲載されてないとのことです
そういうわけで図書館で本を取り寄せてみました
選ばれし2冊のうちの一冊なので 格式高そうな渋い本だろうな・・
と思いましたら
日本獅子狛犬物語
案外ポップでした・・・
本当に秘宝な犬様なのか??という気もしましたが
読んでみますと この本は難しい文章を読むと
催眠ガスでも吸ったのかのようにすぐに寝くじけてしまうのび太の様な私でも
楽しく読める実に良い本でした
ポップ万歳!
この本に 貴重な八坂神社の狛犬様のカラー写真が載っていましたが
ここに掲載するのは止めておきます
やんごとなき狛犬の画像を軽いノリであさはかにも公開してしまったら
なんだか恐ろしいことになりそうです
家の周りにやたらとカラスが増えたり 白い矢が軒先に刺さってたり 
荷車に載せられて岩牢に連れてかれたりするに違いありません 
おそろしや おそろしや
で 写真を元に作ったのがこの狛犬ブローチです
現物の画像をあげられないので 客観的な判断は出来ませんが
自分としては けっこう特徴を捉えることが出来たと思います
育ちも性格も良さそうな りりしい狛犬です
こち亀でいえば ズバリ中川さんです!
背景は瑞雲のつもりです
やんごとなき狛犬様に相応しい背景はなにかと考え付けさせていただきました
狛犬さまは鏡面仕上げ
雲はマットに仕上げました
横6.5cm
二枚の銀板を溶接してくっつけてあります
裏に管がついてまして
ネックレスが通せます
下の管は 大きいブローチをつけると
布地がたわんで ブローチが下に傾いてしまうので
それを防止するためのものです
せっかく作った 大作 しかも銀!! ですので美しく付けていただくために
気を利かせてみました 
日本獅子狛犬物語という本
けっこう目からうろこな知識が付きました
神社の前にいる二対の狛犬 今は二対とも狛犬と言われていますが
実は 平安時代あたりは 獅子 と 狛犬
という別の種類の生き物だったそうです 
獅子(ライオン?)と狛犬 高麗(こま)の犬(諸説あり)
猫科と犬じゃないですか もうぜんぜん違います
トイレの仕方から全然違います
八坂神社のような古いものは 
狛犬のほうには角があって 別な生き物であると凛々しくアピールしていたのですが
日本の歴史という長い伝言ゲームの中にはでくのぼうな工人がいたのか
いつのまにか ザ・タッチ化してしまったようです 
現在あちこちの神社にいらっしゃる狛犬とされてるペアにも
別科であった名残があって
口の形が阿形のほうが獅子 云形のほうが狛犬 だそうです 
ちょっと賢くなった気分になりました
平成のでくのぼう工人のようにならないように頑張ります
  
| ブローチ | 16:29 | comments(0) | - |
月に雪華タックピン

暑いです。・・現在一億人くらいの日本人が実感しているわかりきった事を

つぶやいてしまいました 

まずは作品

お客さまからの御依頼品です

 

月に雪華ピンブローチ

¥3900

直径3cm 11g

銅 真鍮 スワロフスキー

 

このくそ暑い時期に渇望するのは 冷たさ 雪・・そしてガリガリ君

三日月に雪の結晶を組み合わせました

スワロフスキーが効いていると思います

 

 

日本は四季があって素晴らしい とされていますが

そんなの嘘だ もう三季でいいだろ

と思いながら ベビーカーをダラダラ押していた買い物帰り 松崎しげるさんの息子さんですか?

というくらい真っ黒な肌の茶髪の少年が自転車をこいでました 肌の色調だけで判断したらカンボジア人でした

面相で日本人と判断するレベル

 

うわ!く 黒!! と 思わず振かえって見たら

自転車の後ろに

「日本縦断中」 と書いてありました 

 

なぜ?!何故 一番しんどい時期にしんどい事をするのか?

それは八甲田山死の行軍の暑いバージョンではないのか? 命を危険にさらしてまで達成する意味はあるのか?

熱中症にかかって後遺症に悩まされて青春時代をわやにしていいのか もしや それも青春さ!と言い切るのか?

時間と体力と皮膚の健康を損ねるよりも 友達と映画館にいくなり

何故か涼しい寺の中で座禅してたほうが有意義ではないのか????

 

と色々思いましたが 価値観はそれぞれですね まあ頑張れ この暑さ リタイヤしても誰も責めないと思うので

ほどほどに 

 

ただ 帽子を被ってないのがまったくなってないです! 茶髪なぶん 黒髪より熱を吸収しないとはいえ

このくそ炎天下を帽子無しというなめた装備で日本縦断?

やはり 八甲田山死の行軍夏バージョン です

 

はだかの大将を見習え!麦藁帽を買え! と後ろから念を飛ばしましたが

さて 彼はどこまで行けるのか どこまで黒くなるのか・・ 

 

 

 

 

| ブローチ | 16:37 | comments(0) | - |
ちんゆいそだてぐさ まであと四日・・
ちんゆいそだてぐさ まで4日なのですが
何故なのか 自分でもよくわからないのですが
もう えらい緊張しています
心配なら心配がなくなるように準備すればよいだけの話ですが
緊張のあまりワナワナとして手が付かなくなり 部屋をうろうろ歩き回っています
動物園の檻の中のマレーグマのように うろうろと 無為に時間が過ぎていきます もったいない
そして ふと庭にさまよい出たら 
物干し竿に孵ったばかりの蜘蛛の子がうじゃうじゃと・・
たとえで 「蜘蛛の子を散らすように」 という言葉がありますが
実際見ると ドン引きするぐらいキモイです 
散り散りに去ってゆく様 という意味だそうですが
ドン引きするほどキモイ様 という意味にかえるべきだと思いました

なんて どうでもいい事を考えている場合ではないのです 

そもそも いい年して一体何に緊張しているのか?
ただ椅子に座って お客さん待って 来て下さったら彫り方教えるだけのこと
なのに この緊張は 友人の結婚式のスピーチを頼まれたときと同じレベルです
なんて考えてたら 結婚式のスピーチでの私の駄目ッぷりを思い出して
緊張に後悔&屈辱 が混ざり合い 負のスパイラルでさらにワナワナしてきました
こういうときは九字を唱えるとよいと友人に教わったのでそうして乗り切りたいと思います

ようやく本題

 



棘葉形杏葉 ネックレス&ブローチ
¥7200→ミスゆえ¥5800

縦5.5cm 26g 革紐60cm+5cm
銅 真鍮 螺鈿 淡水パール 水晶

前回作った 棘葉形ネックレスの応用版です
大型化し ブローチにも出来るようにしました
が・・

なんだかんだと細かな行程を経て美しく彫れまして さあもう完成!
二枚の板に螺鈿を挟んで かしめ釘を打つぞ と
かしめ釘を打つ穴をあけるその時 うっかり手がすべりまして
穴が僅かにそれたのです・・痛恨・・
上の写真 右上の釘の横の銅版部分に傷が付いているのが確認できると思います
ぱっと見はわかりませんが しかし実際に傷はあるので・・
定価はまずかろうと値下げしました これもちんゆいに持っていきますので
よろしかったらどうぞ
はあ・・ほんとうに無念です やってしまいました
今風に言うならば しくった! ってやつです
それもこれも緊張感に弱すぎる故だと思います 九字を唱えます

 
| ブローチ | 12:39 | comments(0) | - |
9号室さんに妖怪を養子にやりました
久々に9号室さんに 新しい作品を納品しました



邪鬼兄弟ピンバッジ
各¥1700
横2cm 
銅 真鍮 メノウ グリーンメノウ使用

画像だと大きいですが 実物はちいさくて可愛い奴らです
真鍮の本体の上に髪の毛パーツを張り合わせてあります
耳飾なんぞつけて洒落気付いております
チリチリ天然パーマのヤンチャな兄貴と
ゆるい天パのお人よしな弟です
兄貴は大人ぶって 料理に無理してタバスコをかけてますが
弟は自分に正直にケチャップをかけてます


たそがれ河童のブローチ
¥4100
6cm 15g
銅 真鍮 螺鈿
魚を持ってなにやら たそがれている河童の兄貴です
螺鈿の入った甲羅がクールです



そして彼らの陰にかわいそうな子が一人居まして 
こちら残念ながら少々失敗し待ったので
9号室には持っていかなかった子

日本人魚のコンチョ
不備あるゆえ¥4300→¥2000
横6cm 16g

銅 真鍮 螺鈿

コンチョとは飾りつきの髪を縛るゴムのことです
当初ブローチとして一旦完成したのですが
実際つけてみたらバランスが悪く 人魚が下に俯いてしまい
これは駄目だと コンチョに作り変えてみました
そこでまたしくじりまして  銅と真鍮を再度重ねるときにずれてしまい
銅の縁が不揃いになりました  無念

この子 寸胴 凡庸な顔・・ 
西洋のくびれ人魚もよいですが
こういう親近感の沸く人魚も かわいいか な
 
| ブローチ | 03:09 | comments(0) | - |
奈良凝縮ブローチ
すっかり春を通り越して 初夏の様相を呈しています
暑い・・雨が上がったと思ったら もはや庭の雑草がすごいことになってきました
ずぼら故 荒野だった庭が一気にブッシュに! ものすごく季節を感じる庭です
家の前まで時々鹿が来てるんで 招き入れて食べていってもらいたいです

前回同様 奈良漬がしっかり黒く漬かるほどの月日 お待たせしてしまった
お客様のご注文品です

お客様のご要望で
鹿 仏 亀(猿沢の)ペガサス 瑞鳥 を入れたブローチを! とのことでしたが
もうこの時点で 東京のラッシュの電車か?(乗った事ないですけど)
駅員さんがギュウギュウ押している状態だったのですが
後日 五重塔追加!! とのリクエストを頂きました
おおおお・・・ 乗車率120パーセントに よりにもよって高層建築・・
と一瞬呆然としましたが ひらめきました
ラッシュの電車でも開いている空間がある! それは天井!
ということで やってみたら案外 もとからあつらえたように綺麗に入りました

写真写りが良くないのが残念ですが
仲良し仏&鹿が亀に乗ってご機嫌でいらっしゃいます
愉快で目出度いデザインとなりました
実際の大きさはこのくらいです

一辺4.5cmほどです
五重塔の屋根のスキマがギリギリな感じでしたが
なんとか五重塔に見える仕上がりになりました
いろいろ簡略化しましたが
屋根の数は端折っては もう無意味になるので
5つ押し込みました

奈良凝縮ブローチ
銅 真鍮製 螺鈿

K様
とてつもなくお待たせして申し訳ありませんでした
平和で愉快なリクエストありがとうございました
是非ともこの図案 今後の製作の参考にさせてください!




 
| ブローチ | 23:40 | comments(0) | - |
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